11月7日宗禅寺イベント、水族館がまたやってくる、ヤァヤァヤァ!

告知が遅れました。千葉大二郎との協働を終えてすぐに次の動きに移ります。

かねてより企画のあった宗禅寺での水族館イベントが11月7日に本堂で開催されます。来年春の野戦攻城を見据えた、地元のひとびと、従来の水族館ファンを交えた交流の場にしようと企画しました。

当日のメインゲストはサーカスを語らせたら右に出るものがいない、ドキュメンタリー作家の大島幹雄さん。われわれがどのようにこの地に根付いてゆくか。自由にみなさんと語り合うイベントにしたいと考えています。当日はアンケートなどで要望のあった春の「アントロポセンの空舟」のサウンドトラックCDを特別おまけ付きで先行発売する予定。

午後のひととき、みなさまとご一緒したいと思います。高井一家総出演で好評を博した「モスラ」の上映もあります。ぜひお集まりください。

「水族館劇場がまたやって来るヤァヤァヤァ!」

会場 宗禅寺本堂 https://www.hamura-souzenji.com/
11月7日(日) 午後1時スタート

総合司会 梅山いつき
13:00〜ご挨拶 桃山邑
13:15〜さすらい姉妹「モスラ」上映
14:00〜大島幹雄講演「不思議な時代の不思議な河原者たち」
15:00〜座談会来春の野戰攻城にむけて 「モスラ」から「世界の涯までつれてって」へ地元の声を聴く
    宗禅寺住職 高井和正 桃山邑 千代次 大島幹雄 司会 梅山いつき

料金 無料(お賽銭あり)

千葉大二郎『HASSUISM-WM』千代田区へ!

五月の「アントロポセンの空舟」で役者、美術の大車輪を演じた千葉大二郎が野外現代美術展に出品します。この夏ひそかに水族館劇場とつくりあげた直径4メートルの巨大水車を廃校あとの屋上にひきあげるというこころみ。無謀ランカイ屋としての面目躍如。詳細は以下のとおり。


野外美術展「のけもの」

ウェブサイト
https://eyescream.jp/art/101216/amp/?__twitter_impression=true

会期:2021年10月29日(金) – 10月31日(日)12:00 – 20:00 ※最終日は18:30閉場 ※荒天時はクローズの可能性あり。

会場:3331 Arts Chiyoda 屋上
   〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14

・東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分

入場料:無料 

モスラ大団円

ここ数年では最も多い観客をあつめた「モスラ」が大団円を迎えました。宗禅寺のかわいい双子の姉妹が出演可能ということから始まった今回のさすらい姉妹。タイトルの影響か、いつにもまして子供たちが客席に散見、ヤジをとばしながらの観劇でした。「モスラ」はこれにて封印。さすらい姉妹はすぐに新作「のざらし姫」の準備にとりかかります。感染パンデミックの影響で今年も寄せ場巡演はいくつか中止にせざるをえません。そんななかでもわれわれを迎え入れるために、どう公演が可能か寿町と新宿が動いてくれています。すくない公演回数になると思いますが、詳細は追って発表します。ぜひご覧になってください。

さすらい姉妹、三茶に登場!

昨年から引き続く感染症パンデミックのなか、太子堂・八幡神社では神輿こそとりやめたものの例大祭がとりおこなわれた。たくさんのひとびとがお祭りを楽しむなか、さすらい姉妹は恒例となった奉納芝居を上演、100名を大きく超える観客衆の喝采をあびた。先週すでに羽村・宗禅寺で幕を開けた「モスラ」の三茶ヴァージョン。タイトルに惹かれてか子供たちの姿も多かった。福島出身の音楽家、古関裕而のなつかしい「モスラの歌」が流れた戦後アメリカの支配下にあった日本の安保闘争、中東のロジャヴァ革命、香港の雨傘デモと民主化運動のうねりを物語に練り込みながら、母なる地球の存続という大きなテーマが浮上する涙と笑いの新作に投げ銭がとびかった。本日はさすらい姉妹、秋のミニツアーの千龝樂。午後七時開演!これを見逃したら末代の恥だよ、友人、愛人、ご親戚、こぞって楽しい見物にいらっしゃい。

お詫びと訂正

インターネットラジオRadiCroで放送しました「毛利嘉孝のアートリパブリック」でゲストの桃山が言及しました美術史家のお名前をうっかり「佐治かおり」さんとお伝えしてしまいました。正しくは「佐治ゆかり」さんです。黒森歌舞伎との縁は美術館の学芸員として衣装を展示することで生まれたらしいです。「近世庄内における芸能興行の研究ー鶴岡・酒田・黒森」せりか書房刊。タイトルどおり「法楽」「黒森歌舞伎」の研究が詳しく掲載されています。なお、番組は10日まで再放送。以下のURLでいつでも聞けます。https://www.radicro.com/program/munpare.html

さすらい姉妹「モスラ」は今週末の三軒茶屋、太子堂・八幡神社版をあらたに書き上げてふたたび連日猛稽古中。大変な混雑がが予想されますが年に一度の例大祭。入場制限はしません。9日、10日とも19時開演。入場無料(投銭)年末年始寄せ場巡演はコロナ禍のため縮小規模でとりおこないます。みのがすことなかれ!

さすらい姉妹「モスラ」開幕!


台風一過の快晴のなか、用意した客席を越え、お寺の本堂まで羅漢台にして今年のさすらい姉妹はスタートした。いつもの水族館劇場のファンを大きく上回る比率で地元のひとびとが多かったのは、やはり春の野戰攻城が驚きと親近感をもって羽村の地に受け入れられたことを示すものだろう。路上芝居ならではの解放感と笑いの連続に観客の反応も頗る良く、ますますもってお寺の望む「この地に文化の根を」定着させてゆく「法楽芝居」の必要性を強く感じた。この後さすらい姉妹はさらに舞台の精度をあげて、三軒茶屋に向かいます。従来の水族館ファン、八幡神社例大祭の人出でごった返すと思いますが入場制限はかけません。みなさま、お誘い合わせの上ご高覧ください。

さすらい姉妹、愈々本番へ!

例年は太子堂・八幡神社のみの奉納芝居(昨年の「女の友情〜いとしのコロナちゃん」はたった2回だけの公演)だったのが本年はイベント総自粛の風潮のなか羽村・宗禅寺でもGOサインが出された。緊急事態宣言下で漂流しながらの稽古はむしろさすらい姉妹にふさわしい準備期間でした。今回の「モスラ」は明日10月2日15:00初日の幕が開きます。@羽村・宗禅寺境内。この後9日、10日と八幡神社に転戦。全3回公演の短い旅です。来春の野戰攻城の豫告をかねた新境地にご期待ください。

さすらい姉妹「モスラ」連日稽古白熱中!

前回告知しましたインターネットラジオRadiCroの日にち28日の間違いでした。ごめんなさい。アドレスもあたらしくなりました。

https://www.radicro.com/news/radicro-tokyo/munpare/mori-artrepublic/からどうぞ。再放送もあります。さすらい姉妹「モスラ」はこの春以降くわわった新しい仲間をくわえ順調に稽古を続けています。原作者の中村真一郎、福永武彦、堀田善衛が作品に込めたものをみつめなおし、法楽芝居として再生させます。相反するふたつのコア(野戰攻城と路上芝居)を両輪駆動しながら道なき道をあゆむ現代河原者はどこに行き着くのか。刮目してご参集お願い申し上げます。

桃山、インターネットラジオにゲスト出演

演出を担当してきた毛利嘉孝教授のラジオ番組に登場します。本放送は29日(水)23:00より。RadiCro(レディクロ)より配信されます。以下のリンクにアクセスしてください。

https://www.radicro.com/news/radicro-tokyo/munpare/%e3%80%8e%e6%af%9b%e5%88%a9%e5%98%89%e5%ad%9d%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%bb%e3%83%aa%e3%83%91%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%af%e3%80%8f%e3%80%829%e6%9c%88%e3%81%ae%e3%82%b2%e3%82%b9/

現在鋭意(遅れ)台本執筆中の合間をぬってゲリラ的に収録されました。さすらい姉妹をご存知ないかたはぜひ聞いてください。先日告知しました「モスラ」コロナ禍で稽古場所が思うように確保できず、われわれは神社、お寺、夜の公園と漂流しながら稽古を続けています。婆娑羅の時代の歌舞妓の原郷から中東の政治情勢まで。モスラの翅が風神をおくる路上芝居。ご期待ください。

さすらい姉妹、発進!

ふたたびさすらい姉妹の季節が到来しました。今シーズンは「モスラ」春とは役者の顔ぶれも一新しておとどけします。ここ数年は台風との戦いでした。加えて昨年からコロナ感染症拡大というハードルもふえました。この秋もかわりません。ぎりぎりまで予定です。ホームページ、SNS(公式)をチェックしながらおいでください。